FC2ブログ

朝ごはんとランチとおやつ

遠征二日目。

IMG_0407.jpg
朝ご飯は恒例の朝粥定食。お気に入りです♪

IMG_0413.jpg
二日目も良いお天気♪
前夜 夕飯を食べながら楽しませてもらった桜の木。
ほ~んといい時期に来れて良かったな~。

二日目のランチは幕間にくすのきで。

IMG_0428.jpg
幕の内すみれ。

IMG_0430.jpg
味噌カツと蕗の煮物がたまきち(珠城りょう)出身地愛知県の有名料理。
ねぎま鍋風焚き合せとべったら漬けがさくさく(美園さくら)出身地東京の有名料理だそう。

IMG_0444.jpg
二回目観劇の幕間は・・・

IMG_0455_2019042714512501d.jpg
もう一つの公演デザート パパマンガのムース。
タイのショーにちなんだもの。
パッションフルーツが入っているせいか酸味のパンチが結構ありました。
甘酒のミルクプリンの方が好きかな?


今回は関西の桜の開花時期が少し遅かったおかげで
私の遠征時期がちょう満開。
宝塚の桜に歓迎されているみたいで嬉しかったです。
みやちゃんを大劇場で見れるのはこれで最後・・・・と
とても複雑な気持ちにもなったんですけどね。。。汗
観劇も良席に恵まれ たくさんの目線も みやちゃんからのウィンクもいただいて
結果的には幸せいっぱいの遠征となりました。


スポンサーサイト



いつもの宿、夕飯、夜桜

今回の宝塚遠征も いつもの宝塚ワシントンホテルに宿泊しました。
宝塚と言えば宝塚ホテルなのですが 立地がどうにも好みでなく・・・・。
ワシントンホテルは阪急宝塚駅の目の前ですが 宝ホは宝塚南口駅目の前。
阪急宝塚線で梅田方面から来ると 一度乗り換えて一駅先まで行かないといけなくなるのが
ほんの少し面倒。。。。
大劇場までの距離も ワシントンホテルからの方が近いような気がするんだけど・・・。
同じくらいなのかな??
来年には新しい宝ホが大劇場の脇にできるらしいので その際には宿泊してみようかな~?と思っていますが・・・
高そう。笑
差額で一回観劇できるくらいなら お部屋代より観劇代やグッズ代に回したいし。

IMG_0360.jpg
今回はいつもの川側でなく駅側。
うるさいのかな??と思いましたが 全然大丈夫でした。

IMG_0353.jpg
IMG_0354.jpg
シングルルームで予約していましたが ツインのお部屋でした。
一人で広々~♪

IMG_0355.jpg
IMG_0356.jpg
今回も温泉大浴場へは行かず お部屋のお風呂で済ませてしまいました。

夕飯はホテル内の島家さんへ。
チェックインしてから電話で予約をしておいたら・・・・

IMG_0363.jpg
満開の桜が間近に見えるお一人様席に案内してくださいました。
ラッキー♪♪♪

IMG_0364.jpg
良い景色を一人占め。笑

IMG_0365.jpg
季節のミニ会席を注文。

IMG_0366.jpg
IMG_0367.jpg
三色だんごにたけのこ、春~な前菜。

IMG_0369.jpg
お造

IMG_0371.jpg
煮物

IMG_0372.jpg
揚物

IMG_0373.jpg
ご飯は選べる釜飯 私は鳴門金時をチョイス。
甘いお芋の入った炊き立て釜飯~♪

IMG_0374.jpg
デザートは南瓜プリンでした。
これで3600円(税別) 一人で食べる夜ご飯のプチ贅沢にはちょうど良い感じ♪
量もちょうど良く 美味しかったし テンポ良く次々に出してくれるのも良かったです。

食後は「夜桜が見たい!」と思い立って 夜の「花のみち」へ行ってみました。

IMG_0376.jpg
桜のシーズンだからか 思ったよりも人がいました。

IMG_0385.jpg
IMG_0386.jpg
IMG_0393.jpg
満開の夜桜を眺めながら歩く花のみち いつもの場所と違って見えました。

IMG_0398.jpg
撮った写真をちょっと加工してみました。

この時期限定の風景なので 満開の時期に行けて本当にラッキーでした♪

この日は3時起きで もう眠さが限界だったので
この後は早々にお部屋に戻りました。

クルンテープ 天使の都

ショー『クルンテープ 天使の都』の感想を。


レビュー・エキゾチカ
『クルンテープ 天使の都』
作・演出/藤井 大介
神秘的でオリエンタルな雰囲気に包まれた国、タイ。
その首都はタイの人々から「クルンテープ(天使の都)」と呼ばれている。
青い海と色鮮やかな花々に抱かれた、南の楽園を舞台に、
珠城りょうを中心とした月組の新たな魅力を引き出すエキゾチックなレビューをお届け致します。

※ HPより


我が家大好き 大介ショーです。笑
なんだかんだ言われることもありますが 結局私も伯母も好みなことが多いんですよね。
でも今回は「!!」マークがつかないことに 「!!」でした。笑

タイですよ。タイのショーですよ。
プロローグ 銅鑼を鳴らすデプチャイゆうき(蘭世惠翔)カワイイ~~~!と思っていたら
千秋楽ライビュを見た伯母が 「あれ誰?カワイイんだけど??」と。
目の付け所が一緒。笑

たまきち(珠城りょう)はタイの王様なんですって。
金ぴかエメラルドな王様です。
こんなイケメンで頼りがいのある王様だったら 国民になりたいです。
だって臣下もイケメンだらけなんだもん。笑

タイのお寺が頭に載っているような金ぴかの装飾品を載せたさくさく(美園さくら)が
本当にかわいらしくて素敵!
あの装飾品がやたら似合ってて 凄い良かった!

ムエタイ場面はやっぱりありちゃん(暁千星)の身体能力の高さとか
ダンスの上手さが光る感じ。
ありちゃんとカップルになっている かれんちゃん(結愛かれん)が可愛くて
ありかれんカップルがイチャコラして ありちゃんがデレてるの見るの好き♪
この場面 登場するときに本舞台に若手が次々出てくるんだけれど
るねちゃん(夢奈瑠音)が凄い高さの飛び蹴りって感じで出てくるのを初回の時だけ
ちらっと見れたんだけれど 毎回あんなに高く飛んでるのかしら?
さすが月組の筋肉担当だと思った。笑

水上マーケットの花売りカップルのおだちん(風間柚乃)とキキちゃん(夏風季々)。
同期で濃ゆい顔立ちカップルがホントにタイっぽくて最高なんですけど?笑
(とっても褒めている)

その後のるりたま(美弥るりか&珠城りょう)一蓮托生・・・・
濃淡を分けた紫色の衣装に身を包んだ二人が踊るダンスが
本当になんとも美しく 儚さもあって・・・・
この二人にしか出せない空気感・・・
息を殺して 舞台から漂ってくる空気を感じながら見ていました。

さくさくが男役を引き連れて歌い踊る セマニフィーク。
本当は違う曲だったらしいのですが 私が観劇する何日か前に急に曲が変更に。
版権の問題みたいですね。
前のバージョンも見てみたかったなぁ。
この場面。。。目が忙しい!!
男役が開襟祭。笑
私が見た日は蘭尚樹くんの解禁度合いがかなりえぐかった。
いいぞいいぞ、もっとやっておくれ。笑
正直 この場面はずっとずっとずっとかのん(彩音星凪)を見てます。
二回目観劇がSS席のサブセンだった時は オペラでずっとロックオンして最初から最後まで追っていたら
銀橋に並んだところで気が付いてくれたのか 私のオペラ見てくれてました♪♪♪
バッチリ目が合って大喜びしました♪

中詰め まゆぽん(輝月ゆうま)の女装と月組が誇る高身長男役8人のダルマからスタート!
まゆぽんは高温も低温も自由自在に行き来しながら歌ってて
ホント素晴らしい~~!
メインの曲は♪Shall We Dance♪。
タイのショーだけど ここはお衣装も曲調もラテンショーのようでタイ感があまりありません。笑
ラテン好きだからいいけど。
一回目の観劇が最下手花道脇の席で プロローグも中詰めもすぐそばにかのんがいたので
センターを見るのをあきらめて顔を左に向け ずっとかのんをロックオンしていたら
二回ともガッツリ目線くれました♪♪♪
かのん~~!ありがとう~~♪♪

真っ赤なスーツで男役が踊るラーチャ・ブルックの場面。
カッコイイ男役の群舞~♪
と思いきや 最後の最後でハットを取ったたまきちはロングヘアの女性でした・・・・っていうオチ。
たまきち・・・スゴイ綺麗な顔立ちで ホントに女性としても美人だな~と思うのに
ショーとかで女装すると なんか微妙になっちゃうのはなんでなんだろう???笑
ちなみに三回観たうち 一回目と二回目はブロンドの巻髪鬘で
三回目は黒髪のストレートヘアの鬘でした。

ライキンドクーンの場面はありちゃんが女装!!
全身ゴールドで 網タイツにショーパン!!! にショートヘアのまま。
カワイイ~~~!!!!
ヒールでガッツリ踊るのもカッコイイし ホントありちゃんカッコカワイイ!!!
あまりブログで言っていないかもしれませんが カンパニー/BADDY以降
私の中のあり熱は密かに高いです。
今回の観劇でいろんな場面で 袖から出てきて他の人と同じような衣装で舞台にスタンバイしている時でも
「あ・・・あれありちゃんかな?」とオペラで確認すると やっぱりそうだ・・・
ということが何回かあって。
なんというか オーラが出てるんですよね。他の人と違う感じのオーラが。
これからのありちゃん ホント楽しみだな~と思いました。

みやちゃんが歌いながら銀橋を渡り 下手のセリへ降りていく場面。
シンプルな黒燕尾姿がサヨナラ公演で見れたのは嬉しかった。
その後の男役群舞は タイ無、袖まくり、ターバン姿の黒燕尾で。
一回セリ下がったみやちゃんも 同じスタイルになってせり上がってくるのですが
その際 本舞台にいる男役がみやちゃんを迎えるように腕をみやちゃんの方へ差し出すんですよね。
もう泣けちゃう!
でもね。。。なんとなく。。。。腕まくりしてるたまきちは
「美味しいご飯作ってくれる 会社から帰ってきたばかりの優しい旦那さん感」ある。笑

みやちゃんは三回目の観劇の時にプロローグ中オペラでガン見していたら 目線いただいて・・・・

「あぁ・・・これだけで今回来ただけのことはあった・・・」

って思ってたのに同じ回 中詰めでまたみやちゃんをオペラでロックオンしていたら
ウィンクをいただいて即死でした。笑
みやちゃんのウィンクですよ???
あんな普通にしててもセクシーな方にですよ???笑
ラテンの中詰めでウィンクいただいたら もうダメですよ?????
ホント幸せなひと時でした。


今回も大介のショーは大変好み♪
東京公演も通って楽しみたいと思います♪

IMG_0270.jpg
IMG_0349.jpg
一回目。
この時は端っこすぎてあまり見えなかったのですが 専科の愛月ひかるさんや他の方が観劇されていたみたいです。



IMG_0415.jpg
IMG_0433.jpg
二回目はSS席サブセンターでした。
この時はなんと望海風斗、真彩希帆の雪組トップコンビがご観劇でした。



IMG_0441.jpg
IMG_0458.jpg
三回目はドセンター!観やすかったです。
最下手、上手寄り、ドセンターと 全て前方で三方向から見れたのもラッキーでした。

夢現無双

先日遠征で観劇した月組公演『夢現無双』の感想です。


『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』

脚本・演出/齋藤 吉正

吉川英治のベストセラー小説をもとに、二刀流"二天一流"の開祖であり、
天下無双を誇る剣豪・宮本武蔵の生き様を、彼を慕い続けるお通との恋を交えて劇的に描き上げる。
関ヶ原の戦に勝利した徳川家による治世が始まった頃——。
並はずれた度胸を持つ作州宮本村の郷士・新免武蔵(しんめんたけぞう)は、
立ちはだかる敵を打ち倒す暴れ者となっていた。
しかし、旅の僧侶・沢庵の教えを受け己の浅はかな行為を悔い改めた武蔵は、
名を宮本武蔵(みやもとむさし)と改め、剣の道を極める為、心身を研磨する旅に出る。
苦難に満ちた剣術修行の中で、様々な人々と出会い、悩み苦しみながら成長していく武蔵だが、
幼馴染みのお通との恋は、互いに想い合いながらもすれ違いを重ねていく…。
一方、同じ頃、その名を世に広く轟かせる天才剣士が民衆の話題をさらっていた。
彼の名は佐々木小次郎。浅からぬ因縁で結ばれた武蔵と小次郎。やがて訪れる宿命の対決の行方は…。
なおこの公演は、珠城りょうと美園さくらの新トップコンビの大劇場お披露目公演となります。



よくよく考えたら そっか・・・・これお披露目だったんだなって感じ。
たまさくコンビの作品が三作目なので なんかそんな感じがあまりなかった。笑

公演が始まった頃 ネット上でヨシマサ作品の評判があまりよろしくなかったので
期待せずに観劇しました。笑
ヨシマサはどうしても オタクなのでオタク色が濃く出ちゃうことがあるからね。
それがいい方に出る時もあれば そうじゃないこともあるので。
覚悟して観たせいか 私はそこまで嫌いじゃありませんでした。笑

まず 正直に言うと 私は宮本武蔵の本も 大河ドラマも バガボンドもノーチェックです。笑
なので宮本武蔵についての知識は

「巌流島で佐々木小次郎と決闘した人」

だけです。笑笑

ヨシマサの脚本・演出は明らかに

「お前らチェックしてきてるよね?」

が前提なんだろうなぁという程 1時間35分ほどの間にすべてのことを詰め込もうとした
なんとも駆け足なものでした。

↑の解説に書いてありましたが

『旅の僧侶 沢庵の教えを受け己の浅はかな行為を悔い改めた武蔵は・・・』

って・・・沢庵さん旅してたか??宮本村のお坊さんだったよね???とか
「己の浅はかな行為を」ってあるけど どうしてそうなったのか具体的な説明無いよね?とか
全体的になんていうか お客さんの予備知識と 洞察力 理解力に頼ってる感じが私にはしました。

でも プロローグからたまきちのご挨拶ナレーションが入るところの
テンポの速い盛り上がり系音楽と共に沢庵さんのナレーションぽい説明??
なんか70年代~80年代のヒーローものアニメとか特撮作品っぽくて結構好きでしたけど。笑

たまきち(珠城りょう)演じる宮本武蔵。
もうねぇたまきちが男性にしか見えない。
近くで見ると 『綺麗な女性』のお顔なんだけど・・・・
でも全体を見ると 広い背中とか(笑) 剣を構えた姿とか
剣を持って走る姿とか ホントの男性みたいだし 足もとっても速い!!!
武蔵はよ~く走って逃げてました。笑

みやちゃん(美弥るりか)演じる佐々木小次郎。
美剣士ですよ。
長い剣を背中に背負っているので 剣を抜くときはくるりと回って背中からすっと抜く姿が優雅。
日本物なので終始 薄目にしています。笑
スカステのナウオンで話していましたが たまきち武蔵の足がとにかく速いので
巌流島の決闘の時 みやちゃんはかなり必死に追いかけてるって言ってましたが
やっぱり顔は涼やかでしたよ。素敵♪
今回退団公演なので もうちょっと出番多目でお願いしたかった気もします。

さくさく(美園さくら)お通。
お通は いっつも武蔵を追っかけてる。笑
最後まで報われないし。。。お披露目なんだから もうちょっとハッピーなものでも良かったような気もしないでもない。
『雨うた』と『OTT』がハッピーエンドだったからまだ良いけど。
この作品だと さくさくの魅力があまり伝わってこなかった感じがしました。
(ショーは伝わってきたよ)

れいこさん(月城かなと)の又八。
ヘタレ~~~。れいこさんヘタレが似合う。笑
さちかさん(白雪さち花)のヒモだったり 偽小次郎になって本人に見つかっちゃったり
子供とムキになって言い合ったりしてます。
あんな綺麗なお顔でヘタレっていうのが たまりません。笑

あとは 武蔵に弟子入りするみなしごの少年城太郎を演じるのが結愛かれんちゃん!
城太郎は小生意気なんだけれど 女の子モンチッチみたいな鬘で演じててホントカワイイ!!!
セリフが無い時も 舞台の中で小芝居もしているので城太郎が出てくると オペラロックオンしてました。

最初の方で 子供時代の武蔵が出てくるんだけれど

「あれ??これ誰だっけ??うますぎるけど???」

と下級生の娘役がやっていると思って考えていたのですが
よくよく見たらなんとたまきち同期の香咲蘭さんでしたよ。
そりゃ~上手いはずですよね。
キリっと凛々しいメイクで「武蔵は子供時代からイケメンだった」感満載。笑
上級生がやるだけのことはありますね。

一回目の観劇の時に 袖に引っ込んでいるはずのみやちゃんのマイクがオフになっておらず
小声で素のみやちゃんがボソボソと誰かに話している声が客席に届いてしまって・・・笑
みなさんクスクス笑っておりました。
こんなハプニング初めて!!貴重なハプニングに遭遇できてちょっとお得でした。笑

IMG_0339.jpg
一回目はこの辺りから。

IMG_0344.jpg

ショーに関してはまた別に書きます~。

フェリエでランチと公演デザート

遠征初日のランチは劇場内のレストランフェリエで。

注文したのは公演ランチ。

IMG_0324.jpg
オードブルは 鶏モモ肉コンフィのサラダ仕立て、黒酢の香り。
「日本を舞台とした公演にちなみ 鶏肉をコンフィにし皮目を軽くあぶり
 黒酢風味のソースをかkて 菜の花のお浸しと 桜カイワレ、サラダを添えて和風仕立てにしました。」
コンフィって何???と思って調べたら 低温のオイルで煮ることだそうですが
炙ってあるせいなのか? 全然油っぽくなく 黒酢のソースでさっぱりいただけました。

IMG_0326.jpg
メイン料理 ポークの柚子味噌焼と金目鯛のソテー ネギと大葉風味。
「宮本武蔵の二刀流をイメージしてポークと金目鯛の二種盛りにしました。
 付け合わせに筍とアスパラガスで剣に見立てました」
なるほど。二刀流のイメージなのね。
でも鶏肉にポークに金目鯛と盛りだくさんでボリューミーでした。

IMG_0327.jpg
デザート 桜餅。
「公園にちなんで 江戸時代に食べられていたとされる 桜餅をご用意しました。」
デザートは和なんだけど コーヒーでした。笑

この日は本当にお天気が良くて フェリエから見える武庫川沿いのテラスでも
お弁当を食べる人で賑わっていました。

IMG_0332.jpg
(これはロビーから撮影)

IMG_0346.jpg
ちなみに 初日の幕間おやつは公演デザート『甘酒ミルクプリン』
「公演にちなんで江戸時代から飲まれている甘酒をアレンジし
 桜風味のジュレを合わせた甘酒プリンをご用意しました」
酒粕使用の甘酒を使っているため 1%未満ではありますがほんのりアルコールが入っていました。
お酒の弱い私でも食べることができましたが。
ミルクプリン美味しかった♪

宝塚歌劇の殿堂へ

大劇場に着いたのは10時過ぎ。
13時公演まで まだ時間がたっぷりあるので
いつもどおり殿堂へ行ってきました。

IMG_0271.jpg
今回の企画展は「男役の美学~群舞で綴る100周年から5年間の名場面~」ということで
ここ五年間に上演された作品の写真や 現トップさんのお衣装などが展示してありました。

IMG_0279.jpg
100周年以降のトップさんのお写真も。

IMG_0282.jpg
まさおちゃんいた。笑

IMG_0275.jpg
現役トップさんの変わり燕尾のお衣装も展示してありました。

IMG_0278.jpg
たまきちのは全ツのCRYSTAL TAKARAZUKAのお衣装ですね。
まさおちゃんも着たやつね。

IMG_0291.jpg
公演展示は前回月組公演の『エリザベート』のお衣装と小道具等。
こちらはシシィちゃんが鏡の間から出てくる 一幕最後のお衣装。

IMG_0293.jpg
ボトムにはシシィスターが刺繍されていて ストーンがついてるのもありました。
細かい~!

IMG_0292.jpg
トート閣下のお衣装

IMG_0296.jpg
皇帝陛下のお衣装。
どちらも一幕最後のですね。
軍服にこういうモフモフついたケープ??コート??を片掛けするの好物です♪

IMG_0297.jpg
これは最後のダンスの閣下とシシィちゃんのお衣装。

IMG_0306.jpg
たまきちのフィナーレお衣装。

IMG_0308.jpg
ルドルフ(左)と 旅から帰ってきてルドルフに泣きつかれた時のシシィちゃんのお衣装。

IMG_0310.jpg
左からルキーニ、シシィちゃんと皇帝陛下の結婚式を嫉妬しながら見てる時の閣下のお衣装、執務するときの皇帝陛下のお衣装。

IMG_0311.jpg
ハンガリー訪問時の皇帝陛下御夫妻のお衣装。

IMG_0314.jpg
みやちゃん フィナーレせり上がり時のお衣装。

IMG_0313.jpg
左から 黒天使のお衣装、プロローグ登場時のトート閣下のお衣装、一番右は。。。。

IMG_0317.jpg
みやちゃんから あまりにも似合いすぎて「全場シャツイチでもいい」と言われた
ドクターゼーブルガーの場面のお衣装。
この紫 とっても良い色ですよねぇ。

IMG_0320_2019041914250858e.jpg
たまきちのフィナーレのお衣装。
この前でシャンシャンを持ってお写真が撮れました。

IMG_0301.jpg
小道具。

IMG_0298.jpg
IMG_0299.jpg

IMG_0302.jpg
IMG_0304.jpg
小道具の浮気写真も ちゃんとこれ用に撮るんですよね。
これ相手は顔が写ってないけれど 珠李ちゃん(天紫珠李)なのかな???

IMG_0305.jpg
シシィの命を奪う剣。
シシィはこの剣を栞代わりに使ってるよね??といつも観ていて思うんですよね。

今回も殿堂の展示を満喫できました♪



伊和志津神社と桜


先日の月組公演観劇の旅レポです。

初日 朝早く飛行機に乗って伊丹に向かい モノレールと阪急電車を乗り継いで宝塚へ。
観劇は13時からと時間があったので インスタグラムで見かけた市内の神社が気になったので
お散歩がてら行ってみました。

阪急宝塚駅から電車で二駅隣の逆瀬川駅から徒歩5~6分くらいのところにある
伊和志津神社さんです。

IMG_0248.jpg

IMG_0231.jpg
こじんまりとした神社で 私が訪れた時には誰もおらず貸切状態。

IMG_0232.jpg
手水舎にはお花が~!
こんな綺麗な手水舎初めてです!
素敵~♪

IMG_0237.jpg
本殿。
人っ子一人いないので ゆっくりとご挨拶して参拝させていただきました。

IMG_0235.jpg
今回訪れたわけはコレ。

IMG_0239.jpg
大きな桜の木があって とっても綺麗だったんです!

IMG_0247.jpg

IMG_0240.jpg
ちょうど満開!
桜が満開の木の下は なんとも言えない空間で
桜の大きなパワーをいただいたような気がしました。
木の下でしばしたたずんでいたら 人が少しずつ来始めましたので撤退いたしました。
良い時期に訪れることができて ラッキーでした♪

良いお天気だったので お散歩がてら大劇場までプラプラと歩いてみました。

IMG_0250.jpg
IMG_0251.jpg
途中には 駅名にもなっている逆瀬川。

IMG_0252.jpg
宝塚大橋から武庫川を挟んで眺める大劇場の景色も好きなんです♪

IMG_0254.jpg
IMG_0257.jpg
大劇場前の道 その名も「花のみち」。
一年前に来た時はもう葉桜でしたが 今年はなんと満開!!!
本当にツイてる~~~!!!!

IMG_0260.jpg
IMG_0259.jpg
ベストな時期に来れて大満足でした♪♪♪

幸せすぎた

20190409194429f0e.jpeg


20190409194523fec.jpeg


201904091946020f6.jpeg

幸せな観劇遠征でした。

また来るね♪

プロフィール

はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

日々のあれやこれや 大好きな宝塚やダーリン、プロレスのこと 旅行のことなどを綴っています。

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索