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観劇一人旅 その3

二日目の朝。
ホテルをチェックアウトして 荷物を預かってもらったら
すぐさま また小豆色の電車で宝塚に向かいました。
この日は 11時からの公演を観劇です。

Heat On Beat!
東京の宝塚劇場では この、ショーの幕を写真に撮ってる人は
ほとんど?いないのですが こちらでは皆さんバッシバシ・・・・。笑
フラッシュがピッカピッカ・・・・・。
なので私も便乗して記念に撮ってきました。笑

この日のお席は上手ですが 前の方だったので
オペラよりも 肉眼でしっかり見て来ました。
周りのお客様は 皆さん「ラストプレイ」のときから
目頭をハンカチで押さえていらして。。。。
私もこの日はなんだか最初から最後まで うるうるしっぱなしでした。
前日も大きな拍手だったのですが この日は前日に比べて
さらにさらに大きな拍手が起こっていました。

観劇後 興奮冷めやらぬうるうる状態ではありましたが
そのまま劇場の中から行ける プチミュージアムへ。
こちらは公演中の組の前回公演の衣装や小道具などを展示してあって
ファンにはたまらない場所です。
私が行ったときには もちろん月組前回公演の「エリザベート」のモノがあれこれ展示してありました。

トート閣下1
これは閣下が最初に登場するシーンで着ていた衣装。

トート閣下2
展示
衣装のそばには デザイン画と使った生地の切れ端が置いてあって触ることができます。
(衣装は触れません。切れ端だけです。)

トート閣下3
私はこれが一番好きだったなぁ~♪
これを着ていた あさこトート閣下は猛烈に素敵でした・・・・(うっとり・・・)

フィナーレ
このフィナーレの衣装も素敵でした♪

で・・・・このフィナーレの衣装と一緒に記念写真を撮ることができます。

羽を背負う私♪
こんな感じ。笑
希望者には 羽を背負って写真を撮ることができます。
ピンク色の羽と 赤い羽根があって どちらか選んで
係りの方にお願いすると 写真を撮ってくれます。

子供の頃 初めて宝塚を観てから 羽を背負うことにずっとずっと憧れていたので
かなり嬉しかった~~~♪
持っているシャンシャンも ちゃんとエリザベートのモノです。

あさこさん♪
他にもあさこさんのパネルがあったり

シャンシャン
歴代のシャンシャンがあったり

スーベニール♪
ウィーン土産のマグカップ(エリザの小道具)があったりします。笑

プチミュージアムを満喫したあとは
予約をしていた あの場所へ・・・・・。



プチミュージアムで 羽を背負って 宝塚を体験したものの・・・

「やっぱりもっと大きな羽が背負いたい!」

ということで こちらへ行ってきました。。。。

ステージスタジオ
ステージスタジオです。
こちらは 宝塚の衣装を着て写真を撮ってくれるんです。
なんと 前もって予約しておけば メイクもしていただけるのです!
せっかく遠路はるばる行くんですもの!ということで メイクもしていただくことにしておりました。

まずは衣装選び。
衣装はたくさんある中から 好きなものを選べるのですが
やっぱり あの大きな羽を背負いたい。。。
さらに。。。男役もやってみたい。。。
でも ドレスも着てみたい。。。
ということで 悩みに悩んで二着、着せてもらいました。笑

衣装が決まったら 自分のメイクを落として メイク用の服に着替えて
早速宝塚メイクです。
おねーさんが あれよあれよという間に 
私の顔を ジェンヌさんにしていってくれます。
とにかく 工程がいっぱいあって 当たり前ですが
普通のメイクとは全然違います。
本物のジェンヌさんは 全部自分でメイクしてるんですよね~~!
凄いなぁ~~!!って やっていただいてわかりました。
ごっついアイライン・・・笑 ばっさばさのつけまつげ・・・
どんどん顔が変わっていって できあがったときには別人に。。。笑

最初に娘役のドレスを着せていただいたのですが
スパンコールの衣装が あんなに重いとは思いませんでした。。。。
とにかく重い。かなり重い。さらに羽も重い。
娘役さんは凄いですよ。
あんなに細い身体で あんなに重たい衣装を着て
あの大階段を笑顔で歌いながら下りてきたり 踊ったりするんですよ!?
かなりの重労働ですよ。あれは。。。。

写真を撮ってもらったら ドレスを脱いで
メイクを男役用に少しだけチェンジしました。
生え際を書き足したり 眉毛の形をシャープにしたり
アイラインを書き足したりしていました。
あとは 前髪をピンで留めて 男っぽい髪型を作ってもらいました。

で・・・撮ってもらったのがこちら・・・

笑える・・・


背が低いので かなりちんちくりんな男役です。笑
本物の男役さんが いかにスタイルが良くて
かっこよく見えるか研究されてるんだ・・・ということがわかりました。
当然と言えば当然ですが。。。汗
近頃の若い子なら 手足が長くてカッコよく決まるのでしょうが
なんせ身長155センチ 昭和な体型のはなちんママですから。。。
私の自己満足・・・ということでお許しください。笑

こちらでの体験を通して
あの煌びやかな舞台の影で ジェンヌさんたちがいかに努力しているか
少しだけわかったような気がして また宝塚が好きになってしまいました。


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プロフィール

はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

日々のあれやこれや 大好きな宝塚やダーリン、プロレスのこと 旅行のことなどを綴っています。

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