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ルドルフ  ザ・ラスト・キス

今日は帝劇に 「ルドルフ ザ・ラスト・キス」 を観劇に行ってまいりました。

「5月、6月とエリザベートを観たので 7月はルドフルだな・・・」

という安易な発想。
予備知識ゼロの状態で行きましたが・・・・なんと・・・まぁ素晴らしい舞台でした。

(Storyはコチラ
先月まで出ていたエリザベートママは出てきません。
きっとまた旅に出ているのでしょう。笑
ストーリー自体は エリザを見てるし ウィキペディアでルドフルについて読んだし(ウィキかよ!笑)
一応想像通りの展開だったのですが
なにが感動したって・・・・演出ですね。
演出はイギリス人のデヴィッド・ルボー氏。
1階席の前方だったので 舞台がどういう構造になっているか
ちゃんと見たわけではないのですが
舞台が二重の円形の回り盆になっています。
内側は円形で 外側はドーナツ型・・・ってことですね。
だから別々に回転するんです。
それだけで 演出の幅も セットのチェンジの方法もドラマティックになっていきますよね。
さらにその円形の盆の上には半円状に真っ赤なカーテンがさがっていて
それが回りながら移動すると 後方が目隠しされたり 前方が目隠しされたりして
また転換されていくのです。
ちなみに・・・今日は その真っ赤なカーテンがセットにひっかっかた模様で
大道具さんが慌てて外していたら 思いっきり舞台に出ちゃって
ちょっと笑っちゃいました。笑

フランク・ワイルドホーン氏の曲も良かったです。
井上芳雄くんのルドルフはねぇ・・・・凄いツバでした。笑
歌うとシャワーの様に ツバが飛ぶのが見えるんですよ。
もうそこが気になっちゃって気になっちゃって・・・・。汗
でも ルドルフの苦悩と悲哀はとても伝わってきました。

ルドルフも可愛そうなのよね。
「子供を返して!!」と言う割りに 結局人任せな育児をしたエリザベートにほったらかされるし。
もちろん パパのフランツ・ヨーゼフさんも可愛そう・・・。
奥さんも 一人息子も思い通りにならないもどかしさ・・・。
やっぱり・・・エリザベートはひどい女なのかも。笑

とにかく ルドルフ・・・再演したらまた見たいです。
今のところ 今年一番良かったかも!




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はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

日々のあれやこれや 大好きな宝塚やダーリン、プロレスのこと 旅行のことなどを綴っています。

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