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映画 『レ・ミゼラブル』

いったい何年ぶりでしょう??
ひっさしぶりに 映画館に行ってきました。
CSやWOWOWが観れると 映画館に行かなくなっちゃうんですよねぇ。
でも今回ばかりは どうしても大きなスクリーンで
良い音響で観たかった。
映画版 『レ・ミゼラブル』 です。

このミュージカル自体が 「とても好き!!!」というわけではありませんでしたが
大好きなヒュー・ジャックマンがジャン・バルジャンだったので
どうしても観たかったんですよね。

劇場ミュージカルは一回しか観た事がないので
詳しい違いは思い出せませんが 映画も全編ミュージカルです。

(ミュージカル観劇経験アリ想定の上で書きますので ネタバレありです。)

ちなみに舞台関係の作品的時系列は

三銃士
 ↓
ベルサイユのばら(マリーアントワネット)
 ↓
スカーレットピンパーネル
 ↓
レ・ミゼラブル

という流れですかね?

ここのところ フランス革命前後づいてる・・・・・。
時代が大きく変わる時というのは 様々なドラマが生まれるのでしょうね。


で、映画ですけどね。
もうねぇ・・・泣くだろうなぁ・・・と覚悟して行きましたが
大泣きでした。笑
特にファンテーヌのシーンはもう全部が切ない。
一緒に暮らせない娘への愛。
お金のために 髪を売り髪の毛を切られるのですが
キレイなロングヘアは本当に一発勝負でカットされたそう。。。
それを知った上で見ていると 女性は本当に心が痛くなると思います。
テレビで見ましたが 撮影終了後は演出上ガンガン切っていくので
ひどい髪型になっていました。

髪の毛も売り、歯も売る。
娼婦に身を落としてまでも 愛する子供のためにお金を稼ごうとする
ファンテーヌを演じるアン・ハサウェイさんは 本当に素晴らしい歌と演技でした。
アカデミー賞をぜひともあげたい。

エポニーヌが愛するマリウスをかばって撃たれて死ぬシーンも
ガヴローシュが撃たれて死ぬシーンも
ジャン・バルジャンがマリウスとコゼットに見守られ
ファンテーヌに導かれて亡くなるシーンも
最後も・・・・号泣でした。。。。

パンをたった一つ盗んだ罪で19年も投獄されたジャン・バルジャンを演じた
私の!?ヒュー・ジャックマン!!笑
彼はやっぱり素晴らしい。
アカデミー賞の司会の時のエンターテイナーぶりを見て好きになりましたが
もっともっとこういう作品に出ていただきたい。
彼が出る ハッピーエンドなミュージカルも観てみたいなぁ。


観ていて ちょっとひっかかったのは・・・

ラッセル・クロウ演じるジャベール。
なにかあると 足がすくむような高いところで歌う。笑

アマンダ・セイフライド演じるコゼットは若いのになぜあんなにおでこにシワが!?笑

サマンサ・パークス演じるエポニーヌはなぜあんなにウェストが細い!!!


かな?笑

舞台との違いはリアルな描写かなぁ。
下水道を逃げるシーンとか 汚れっぷりが凄いわけですよ。
舞台だと そうもいかないですけどね。
まぁ舞台だと やっぱり歌の迫力がね 生ですから違うんですけどね。
来年帝劇で新演出バージョンが上演されるので
ぜひまた観たくなりましたねぇ。

三時間くらいなので 途中トイレに行く人多数。笑
私は大丈夫でしたが トイレが近い方は通路側のキープした方がいいかも。
涙もろい人は ハンカチを。
アカデミー賞ノミネート間違いなしだと思われるこの作品。
オススメです。



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はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
はなちんのことはもちろん はなちんママのお気楽な毎日や 大好きな宝塚やダーリンのこと 旅行のことなどを綴っています。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

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