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華麗なるギャツビー

今日から公開された  『華麗なるギャツビー』 を見てきました。

以前のロバート・レッドフォード版のは見ていません。
宝塚版であさこさんがギャツビーを演じた時のDVDを持っているので
それを見たので あらすじはわかっていました。

(あらすじはHPを見てみてくださいまし。)

1920年代が舞台なのですが この狂乱の時代
禁酒法、ジャズ、アールデコ・・・・。
映画や舞台にしても 本当に画になる時代で 私はこの時代を描いた作品
アンタッチャブル、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、
コットンクラブ、チャップリンの映画などなど・・・好きなんですよねぇ。

で・・・今回の映画  とにかくゴージャス!
男性の衣装はブルックスブラザース、女性はプラダやミュウミュウ。
宝飾品はティファニーだそうで 見ているだけで楽しい!!!
ギャツビーの昔の恋人デイジーがはめている大きなダイヤの指輪とか
パーティにつけていた ヘッドアクセサリーとか
ため息が出ちゃうようなものでした。

豪邸の装飾品や 夜毎ギャツビー邸で開催されるど派手なパーティも見所。
今回は初めて 3Dで鑑賞したのですが パーティシーンの花火やたくさんの人々が踊ったり歌ったりするシーン
あとは水中のシーンなどは 3Dで見ると迫力がさらに増したり キレイに見えていました。


気になったところをいくつか・・・

・ギャツビーの寝室。
 ベッドをぐるりと囲むバルコニーに面して設置されている 巨大なクローゼット!!!
 数え切れないほどの色とりどりのシャツが収納してあって
 それをばら撒くシーンがあったのですが そのクローゼットが素敵!!!
 憧れるわ~~~~!!!笑
 
・オープンカー。
 オープンカーで疾走・・・いや激走するシーンが何度かあり
 いつもキャストは帽子をかぶっているのですが
 その帽子が微動だにしない。笑
 飛びそうにもならないし ズレもしない。
 かなりのスピードなのに。。。。
 リアリティがない・・・けど いいのか・・・そんなことは。笑

ヅカ版のときと比べて
ギャツビーが恋に恋して 夢を見すぎてしまった人・・・
ちょっと思い込みが激しすぎる人・・・っていう感じでしたね。
でも 最後はやっぱり可愛そうだった・・・。
それにデイジーが かなりひどい女でした。。。

レオ様が好き・・・というわけではありませんが
ギャツビーは似合ってたな。

にしても・・・3Dって 字幕も飛び出て見えるんですね。笑
ちょっと目が疲れたけど 楽しかったなあ~。
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はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
はなちんのことはもちろん はなちんママのお気楽な毎日や 大好きな宝塚やダーリンのこと 旅行のことなどを綴っています。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

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