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エリザベート

今日は帝劇で上演中のエリザベートを観劇してまいりました。

※ネタバレあり※

気が付けば 東宝版は三年ぶり。
宝塚版は去年花組さんを観劇したぶりでございます。

今回はキャスト、衣装、セットを一新。
全く新しいエリザベートになっておりました。

本日の役替わりはコチラ。



花總まりさんを生で見るのは初めてでした。
私がヅカにハマった時には退団されておりましたので。
エリザベート日本初演時 宝塚でエリザベートを初めて演じられた方です。
やはり歌がお上手。
幼いころのシシィちゃんの役も年齢の割に違和感なくて羨ましい。笑
一幕最後の真っ白なあのドレスシーンも貫録十分で素敵でした。

5年前一目惚れした 城田トート。
前よりも少し 大人のトートになった気が。
あの美しいお顔は 前から見ても 横から見てもため息が出ちゃいます。笑
とにかく冷たい表情がたまらなくセクシー。
今日はお席がセンターブロックの後方だったのですが
閣下の立ち位置正面になることが多くて♪
オペラで何回も目が合った!!!!(…気がする。笑)
城田トート、長身(190くらいあるらしい)なので見下す感満載。笑
最後もお姫様抱っこしてて 羨ましかったです。笑
羨ましかったといえば 壁ドン!!!
体操の部屋で倒れちゃって Drゼーブルガーが来るところ
正体をばらした後 シシィちゃんに迫りながら壁ドンしてて・・・・
羨ましすぎました。。。。
でもあれ トート閣下デッカイから 腕の下から余裕で出て来れそうだな・・・私だと。笑
歌も前よりさらに上手になった気がしました。
ただ高音はちょっと苦手なのかな???

万里生くんのフランツ・ヨーゼフ。
歌の安定感がバツグン。
マイクトラブルでマイクが入らない時があったのですが
地声で後ろまで届いてましたよ。凄い。

ゾフィーさまがたーたんさん(香寿たつき)。
こちらも歌うま。
ゾフィーさまが亡くなるシーンが結構好きだったのですが
今回はトートダンサーが黒い羽根をつけて迎えに来るんですよね。
まさに黒天使。
あの方が天に召される感がありましたが・・・・黒天使だと天ぢゃないの???

ルキーニの尾上松也さん。
この役はどうしても高嶋政宏さんが長年されているので
イメージが強すぎちゃいますよね。。。
頑張ってましたが こちらも高音が出てない感じ。
裏声も出ないのかな???
でも キッチュの客席降りは上手でしたよ。

ルドルフの古川雄大さん。
華奢でなんとなく薄幸な雰囲気だし、繊細なルドルフ感出てます。
城田トートとの死の接吻・・・思わずオペラでガン見しちゃいましたよ。笑笑

今日の子ルドちゃん 歌が上手かった。。。
今後有名になるかな??

やっぱり私は二幕目の方が好き。
宝塚版に無い ゾフィー様の亡くなるところとか
シシィパパの亡霊が出てくるところとか HASSのところとか。
特にルドルフが出てきてから HASS~闇が広がる~ママに冷たくされる~自殺の辺りが好きですねぇ。
ルドルフって本当に出番があっという間だけれど
凄く印象的ですよねぇ。

舞台装置は前とかなり変わっていまして・・・
高低差をつけた・・・って感じかな。
高さが微妙に違う大きな階段付きの台座が三つ。
それがメインになって 場面が作られています。
衣装も前より豪華になってるのかも??

今回は一回だけの観劇・・・・のつもりだったのですが
義妹Mちゃんから 「行けなくなったから」と良席チケを頂いたので
役替わり別パターンをもう一回だけ観劇予定です。

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はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

日々のあれやこれや 大好きな宝塚やダーリン、プロレスのこと 旅行のことなどを綴っています。

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