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舞音-MANON- / GOLDEN JAZZ

1月3日と5日 ご贔屓月組さんの公演を観劇してまいりました。
(3日ははなちんパパに、5日は伯母に留守番をお願いしました。)

3日なんと東京公演初日!
ダメもとで申し込んだのですが 奇跡的に当選!
しかもSS席!!!これは正月から演技がいい!!

お芝居は『舞音-MANON-』


フランス恋愛文学の最高峰の一つであり、バレエやオペラ作品としても人気の高い、
アベ・プレヴォ作「マノン・レスコー」。将来を嘱望されるエリート青年が、
自由奔放に生きる美少女マノンに魅せられ、その愛に翻弄されるドラマティックなラブストーリーを、
20世紀初頭のフランス領インドシナに舞台を置き換え、アジアンテイストを散りばめた新鮮な世界観で描き出します。

1929年夏、フランス貴族の血を引く海軍将校シャルルは、
駐屯先であるコーチシナ(現ベトナム南部)・サイゴンの港に到着する。
熱帯地方独特の、湿ったけだるい空気に包まれたシャルルは、
今までに感じたことのない強い運命の力が、自分を未知の世界に導いていくかのような不思議な予感にとらわれる。
そんな彼の前に、黒髪の美少女が現れる。彼女は、社交界では有名な踊り子で、金持ちの男達の心を次々に捕えては、
自由気儘に豪奢な暮らしをしていることから、“舞音(マノン)”と呼ばれていた。

一目で彼女に恋してしまったシャルルは、その想いを止めることが出来ず、
マノンと共に避暑地のヴィラへと向かい、二人は至福の時を過ごす。
しかし、マノンの兄、クオンが彼女を連れ戻しにやって来る。
華僑のパトロンの元へと去ってしまったマノンを許すことが出来ないシャルルは、
彼女を忘れようと苦悶するが、そんな彼を、旧友のクリストフが親身になって心配する。
そして、シャルルがインドシナ総督の一人娘カロリーヌとの婚約の決心を固めようとした時、
再び、彼の前にマノンが現れ・・・・。

フランス支配に対する独立運動の不穏な空気が流れる中、
マノンへの愛に全てを投げ打つ覚悟を決めたシャルルの前に、次々と過酷な運命が立ち塞がる。

ニューヨーク在住の韓国人作曲家ジョイ・ソン氏、そして、振付に元・ハンブルクバレエ団ソリスト大石裕香氏と、
国際的に活躍する女性アーティストをクリエイティブスタッフに迎えて創り出す、
東洋のエキゾティシズム溢れるオリジナルミュージカル、アジア版「マノン」にご期待下さい

~HPより~



初日はなんと開始5分ほどで舞台装置の不具合で幕が途中で降りてしまい
30分ほど待たされましたが また最初から再開され
無事に最後まで上演されました。よかったよかった。

トニー賞にもノミネートされたことのある松井るみさんが手がけた舞台装置は
大きな白い布や 竹 ランタンなどを使って
シンプルなのに ベトナムらしさが伝わってくるもので
とても良かったです。

韓国出身のジョイ・ソンさんの音楽も素敵でした。
一本モノのミュージカルではない作品ではPUCK以来
配信されたら買おうかな?と思えました。

まさお(龍真咲)は白い軍服姿がとってもお似合い♪
ちゃぴ(愛希れいか)とのベッドシーン(といってもそんなに生々しいものではない)もあったりして
オペラでガン見。。。笑
初日は隣に小学生の男の子が座っていたんだけど
ガン見してましたよ??笑

あーさ(朝美絢)も黒髪でベトナム人を演じていて素敵だったし
まゆぽん(輝月ゆうま)は不良な海軍の兵士を。
二人ともセリフも結構あって この作品で新人公演を卒業してしまいますが
その後も期待されている感じがあって良かったです。

初日は最後の場面でちゃぴが涙を流していて・・・
私もつられて涙が出てしまいました。

もう一人のシャルルを演じたみやちゃん(美弥るりか)の踊りも素敵で。
最後の最後でセリフがあるのですが
それまでは 踊りや動きやダンスでシャルルの内面を表現しています。
まさおが出ている場面には みやちゃんが出てる場面が多いので
両方見たい私は忙しくてたまりませんでした。笑


ショー『GOLDEN JAZZ』


数ある音楽の中でも、リズミカルな旋律で私たちの心を揺さぶるジャズ。
ルーツであるアフリカ音楽から現代に至るまでのジャズの変遷を辿りながら、
バラエティに富んだ数々の場面で構成するショー作品です。
龍真咲を中心とした月組の個性溢れるメンバーが、様々な角度からジャズの魅力をお届け致します

~HPより~


GJはなんと客席もタンバリンを持って参加するというショーです。
もちろんタンバリンは売店で購入するのですが 
なくても手拍子で楽しめます。
振付もあって HPの動画を見て練習しておきました。

初日と5日のGJプロローグ なんとビッグママズの歌うま四人娘が
お正月飾りな被り物で登場!
さすが被り物慣れしている月組です。笑

初日には気が付きませんでしたが プロローグではトッキー(新斗希矢)が
マーチングバンドの衣装でバトンしてました。

Mirage の場面は大人っぽく。
この場面でもみやちゃんはまさおの影。
もうこの二人 二個一で扱ってくれるの
ファンが喜ぶ 需要があるってわかってるんでしょうね。笑
でもねこの場面 まさお、みやちゃん、あーさって三人いっぺんに出てるから
目が追いついていかなくて ホント困ります。
もっとじっくり一人一人が観たいのになあ。。。

Rhythmの場面はアフリカの音楽に合わせて
ちゃぴを始め月組子たちが力強い踊りを踊ります。
ちゃぴは本当に男前娘役。笑
きりやん(霧矢大夢)と組んでいたまりも(蒼乃夕妃)も男前だったけれど
また違った男前度。
娘役としても 一人のタカラジェンヌとしても
その存在感をいかんなく発揮できるようになったなぁと思いながら
この場面を見ていました。
トップお披露目辺りは まだまだ頼りなく
まさおに寄りそうタイプの娘役でしたが
今ではまさおの相手役っていうだけではない 
愛希れいかとしての存在感や魅力がしっかりでてきたなぁって思えます。

GOD SONG はゴスペルっぽい感じ。
ホントここ最近 まさおが歌う姿がとても神々しくて
いつも涙が出そうになります。
年末に退団を発表したから 余計にそう見えてしまうのかなぁ。

フィナーレの大階段男役群舞もカッコイイ!!
気になる人だらけで これ何回観ても目が足りません。。。
どうしたらいいんだろう。。。

とりえあず二回観れましたが あと一回チケット確保済みです。
行けるかどうかは はなちん次第。汗
行けるといいなぁ。。。本当はもっと増やしたいんだけどねぇ。。。
ガマンガマン。。。


キャッ!イケメン!!笑



今回の公演デザートは「GOLDEN じゃあんず」。
これは・・・イマイチ。笑

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プロフィール

はなちんママ

Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

日々のあれやこれや 大好きな宝塚やダーリン、プロレスのこと 旅行のことなどを綴っています。

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