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雪華抄 / 金色の砂漠

木曜日は伯母と二人で 花組さんの 『雪華抄 / 金色の砂漠』を観劇してまいりました。

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久しぶりの花組さん。
前回の公演はチケットがあったものの行けず
泣く泣く伯母に譲ったので 約一年ぶり!!

和モノのショーも久しぶり。
ショーでもお芝居でも みりお(明日海りお)があまりにも綺麗なお顔で。。。
ただただウットリとみりおのお顔を眺めておりました。
どうしたら あんなに綺麗な顔になれるのでしょうか???笑

ショーは民謡などもポップな感じにアレンジされていたので
結構楽しめました。

お芝居は・・・

トラジェディ・アラベスク
『金色(こんじき)の砂漠』
作・演出/上田 久美子
昔々、いつかの時代のどこかの国。砂漠の真ん中にあるその王国の王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていた──。

自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられた少年、ギィ。
常に王女に付き従って世話をする彼は、長じるにつれ、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになる。
ギィを憎からず思うタルハーミネではあったが、王女の立場と何より彼女自身の矜りが、奴隷を愛することを許さない。
タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながら矜り高いギィは、
そんな王女を恋の前に屈服させたいと激しい思いを募らせる。
ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国を呑み込んでゆく──。
架空の古代世界を舞台に描き出される、愛と憎しみの壮絶なアラベスク


~HPより~

あの美しい顔立ちのみりおが王女の奴隷ですよ???
あんな美しい奴隷侍らすなんて どれほどの贅沢ですか。笑
っていうか王家?に生まれたものが子供の時から
異性の奴隷を近くに置いて過ごす・・・っていう設定も凄い。笑
子供時代のみりおも美しいし。。

フィナーレのデュエダンも素敵だったけれど
男役群舞のターバン姿も眼福。。。。
本当に惚れ惚れいたしました。

幕間には公演デザート

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「我が大福、和が濃い。」
きな粉を加えたミルクプリンと黒ゴマソースの、和の風味豊かなデザートです。
寒天とみつ豆、よもぎ・紅のコロコロ大福二色をトッピングし、
さらにみかんとホイップクリームを飾った新年にふさわしい和スイーツをお楽しみください。

今回のは美味しかった~好み♪

デザートを食べていたら 君島十和子様に遭遇。
ほっそいし、すっごい綺麗だし ホントこの日は美しいものばかり見て
目の保養デーでございました。笑

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Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
はなちんのことはもちろん はなちんママのお気楽な毎日や 大好きな宝塚やダーリンのこと 旅行のことなどを綴っています。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

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