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瑠璃色の刻

先日 月組さんの『瑠璃色の刻』を観劇してまいりました。

みやちゃん(美弥るりか)単独主演おめでとうございます~~♪
パチパチパチパチ~~!!
過去 カチャ(凪七留海)とのW主演とか
バウのNew Wave!-月-とかも ショーだったしなとかはあったけれど
やっとこさ単独主演の作品が来た!って感じでした。


『瑠璃色の刻(とき)』
作・演出/原田 諒
ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。
ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。
時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──。
ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、
いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。
しかし、やがて押し寄せる革命の渦に巻き込まれ…。18世紀フランスを舞台に、
「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の数奇な生き様をドラマティックに描くミュージカル。  


みやちゃんはもう舞台に立ってるだけで魅力的。
お芝居も歌も上手いけれど やっぱりダンスが素晴らしい。
フィナーレのうみちゃん(海乃美月)とのデュエダンとか
本当に美しくて 見ほれちゃいました。

組替えでいらした月城かなとさん。
これまた端麗なお顔立ちで。。。
みやちゃんとの息も合っていて なんかもう月組さんに馴染んでる感じ。
きっと今後は三番手としてご活躍されるんでしょうね。
月組はずっとモヤモヤした番手だったから
たまきち、みやちゃん、れいこさん。。。とハッキリ番手がわかると
こちらもスッキリとした気持ちで観劇できますです。

うみちゃんはヒロインポジだったけれど なんかちょっともったいない感じ。
もうちょっとアデマールとシモンが直接絡んでたら
最後のデュエダンも活きたような気がするんだけれど。
これはきっと台本がよろしくない。笑

とし(宇月颯)演じる ロベスピエール。
最初の頃の意気揚々とした青年から 革命後のちょっと闇の部分への変換とかが
しっかり伝わってきて さすがだなと思いました。

まゆぽん!!!
財務長官のネッケル。
歌もソロがあって嬉しかった♪
ネッケルが解任されちゃうので 出番がなくなっちゃうんだけれど
シトワイヤンとしてバスティーユの場面に出てたのでガン見♪
若い役も 老け役も本当にどっちも好き♪

特筆すべきはさちかさん!(白雪さち花)
さちかさんは歌うまなイメージだけど お芝居も上手。
今までだと『春の雪』の門跡とか 『月雲の皇子』の麻忍とか
出番は多くないけれど 凄く印象に残る役が多かった。
今回のマリーアントワネットは出番も台詞も多くて
さちかさんの魅力や実力がよくわかる作品だったなぁと思いました。

他にもね
旅役者のるねちゃん(夢奈留音)が訛ってるのが可愛かったりとか
るうさん(光月るう)『1789』の時はネッケルだったのに
今回はルイ16世なのね!とか
いろいろありましたが。

いつもどおり 大劇場や東宝の公演では見れない
下級生の活躍も満喫して 楽しい観劇となりました。

この日は東宝で休演日だった星組さんご一行がご観劇でしたが
私は二階席だったため あまり見えず。。
紅ゆずる様、七海ひろき様のみ目視できました。

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Author:はなちんママ
フレンチブルドッグのはなと暮らしている専業主婦のはなちんママです。
はなちんのことはもちろん はなちんママのお気楽な毎日や 大好きな宝塚やダーリンのこと 旅行のことなどを綴っています。
(2016.8はなちんは虹の橋を渡りました)

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